頚椎ヘルニア

  • 肩から腕、手指に痺れや痛みがあり、首を動かすとひどくなる
  • 首筋や肩甲骨のあたりが痛い、または重だるい
  • 手先が動かしにくく、指に力が入らない
  • 牽引治療を受けたがよくならない
  • 痛み止めを飲まないと仕事にならない、または眠れない

上記は、過去に当院に通っていた方が訴えていた症状です。

当てはまる方は、仕事中だけでなく日常生活でもかなりつらい日々を過ごしているのではないでしょうか?

実際に、当院で改善された方の喜びの声をご覧ください。

通院してよかったと先生に感謝です。

お客様写真
アンケート用紙

最初は腰に激痛がはしり、その後、寝がえりをうつ時等ビリッとくる痛みがはしり、大学病院に通院しました。

MRIやレントゲン撮影した結果、頸椎と腰椎のヘルニアという診断を受け、約半年間痛み止めや漢方薬等を服用しましたが、痛みはひきませんでした。針治療等も効果はでず、病院からは手術を考えた方がよいと言われました。

手術はしたくないという思いがあり、原口先生をみつけ通院しました。効果は徐々にあらわれ、少しずつ痛みがやわらぎました。

先生からは、骨だけでなく筋肉、脳の痛みを感じる神経等色々な体のしくみや施術を受け、腰痛後悪化した姿勢もよくなり、手術を行わず、回復しました。

今では週一回通院し、体が痛まないようアドバイスを受け、強い痛みも無く、仕事を続けています。通院してよかったと先生に感謝です。

U.M様 東京都練馬区 男性 福祉関係職

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

不快なしびれから解きはなされ腕にも力がはいり、おだやかな日を過ごしています。感謝。

アンケート用紙

中年のころスポーツ中に頸椎の一部を損傷し、首と左腕のしびれが続き、病院、整骨院など様々な治療を試みながら長い間回復をみることがなかったときに、原口先生に出会いました。

初めは週1回程度の施術からはじまり、現在4週ごとに1回の施術を続けていますが、不快なしびれから解きはなされ腕にも力がはいり、おだやかな日を過ごしています。幸運でした。

S.S様 男性 東京都練馬区光が丘

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

頸椎ヘルニアの原因とは?

頸椎ヘルニアは、頸椎の間にある椎間板が飛び出して神経を圧迫するために起こります。この神経の圧迫が良く起こるのは頸椎の下部ですが、圧迫されている神経とその程度によって痛む場所や痺れる部位が変わってきます。

頸椎ヘルニアは、交通事故などで強い力が加わり突然起こることもありますが、多くは長年にわたり首に負担をかけ続けた結果起こります。尋ねてみると、発症以前から「肩こりや首の痛みがあったけど我慢していた」という方が多いようです。

頸椎ヘルニアを引き起こす原因となるものには以下のようなものがあります。

・長時間のデスクワーク

・スマホのやりすぎ

・(高さが)高すぎる枕やうつぶせ寝

・長時間の下を向いて行う作業

・交通事故(むち打ち)の後遺症

 

整形外科などの一般的な治療法は、痛み止め薬や電気療法、牽引療法などですが、それらで改善が見られない場合には、手術が勧められることもあります。

なぜ当院の施術で頸椎ヘルニアが改善するのか?

当院の施術では、辛くなっている首や肩への施術はもちろん、全身の筋肉や骨格(関節)の可動性とバランスをチェックしていきます。特に、頸椎への施術は、マッサージなどでは取り切れない頸椎の椎間関節の動きを作るためにも重要です。

また、胸郭や肩甲骨の動きは頸椎への影響が大きいため、猫背や巻き込み肩で上半身がカチカチに固まっている場合は、それらも重要な施術部位となります。

他にも首の前側や鎖骨周囲の筋肉の緊張があることが多いため、筋膜リリースによって神経への負荷を軽減していきます。

さらに、全身状態としても痛みによって過敏になっている交感神経の過剰な興奮を抑え、全身をリラックスさせることで治癒力を促進する副交感神経優位の状態にしていきます。

病院での牽引療法や痛み止め、マッサージや一般的な整体で改善しなかった頸椎ヘルニアが当院で解消するのは、このように多角的なアプローチをしているためです。

カイロプラクティック原口の他とは違う5つの特徴

1.WHO基準のカイロプラクティック理学士による安心

カイロプラクティック学位とアプライド・キネシオロジー認定証

院長はWHO(世界保健機関)基準の正規カイロプラクター(国際学位=カイロプラクティック理学士保持者)です

また、カイロプラクティックでもっとも高度で総合的な治療体系を誇る、「アプライド・キネシオロジーAK」の国際認定ICAK認定ドクター)およびAKの応用編ともいえる「クインテッセンシャル・アプリケーションズ(QA)」の国内唯一のレベル2認定ドクター(QADocでもあり、同試験の日本語版管理官も務めています。

 

さらに国際スポーツカイロプラクティック連盟FICSのスポーツカイロプラクター養成のためのICCSPプログラムを終了しており、常に最先端の知識と技術の研鑽に努めています

2.臨床経験20年を超える信頼

院長 原口悟史

当院は完全予約制で院長が全てに責任をもって対応しています。

問診から検査、施術、運動指導まで行います。

疑問があればご遠慮なくお尋ねください。

3.徹底した技術へのこだわり

不調の原因を徹底的に追及します

初回の問診は時間をかけて行います

【カウンセリング】

 

初回の問診は、特に時間をかけて行います

現在の症状についてはもちろん身体に様々な影響を与えている過去の事故やケガについてもお聞きします
それに基づいてどのような検査をし、施術計画を考えます。

カイロプラクティックや施術に対する不安がある方は、ご遠慮なくお尋ねください。

さまざまな検査で原因を見つけます

【検査】
検査は、姿勢や動きだけでなく、症状に合わせて整形学(せいけいがく)検査(関節や筋肉、靭帯などに負荷をかけ身体のどこを痛めているのかを調べる検査)や神経学(しんけいがく)検査(痺れなどに関わる検査や、脳機能を把握するための検査)などの医学的検査も行います。

 

 

あなたにあわせた多様な施術法があります「ボキッと矯正してもらうとスッキリするのよねー!」. イメージ2「ボキボキしないどころか触っているだけとしか思えないのに、不思議と楽になるのよ」.

「ボキッと矯正してもらうとスッキリするのよねー!」

イメージ2「ボキボキしないどころか触っているだけとしか思えないのに、不思議と楽になるのよ」

全く正反対の感想ですが、いずれも当院の施術を受けた方からお聞きする言葉です

それほどカイロプラクティック原口では、状態によって施術方法が変わることがあります。
それを可能にしているのは、院長が、同業の先生もあきれ返るほど多くのセミナーで学び続けているからです。

 

そこには、一人ひとりが異なるお身体に最も適した施術をしたいという思いがあります。

身体の状態の変化に合わせて施術も変わります

カイロプラクティック原口では、一般の整体やカイロとは比較にならないほど多くの要素を施術していきます。

 

筋肉や骨格に関わる問題以外にも、リンパや脳脊髄液(のうせきずいえき)の循環、栄養素や免疫(めんえき)系、内分泌(ないぶんぴ=ホルモン)系、消化器系、感情ストレスなど多くの要素をチェックしていきます。

 

継続的に施術を受けることでより健康な状態に確実になることができます。

悪化・再発要素を取り除きます

症状が良くなったら「もう治った」と安心していませんか?

日常生活で無意識にしている姿勢や動作・生活習慣が、症状の原因や悪化させる要因になっていることもよくあります。
お身体の状態から分かることもありますので、改善策のアドバイスをさせていただきます。

アフターケアーやメンテナンス施術で、さらに健康な体にしていきます

セルフケアのためのストレッチなどの体操も指導しています

原因となっている生活習慣が仕事などの状況で変えられない場合もあります。

その場合、その影響を最小にするためにできる手軽で効果的な体操などを指導しています。

 

また、より深くご自身のお身体と向き合いたい方には、整体を応用した体操やストレッチ、呼吸法などを組み合わせた運動法を指導させていただきます。

 

一旦症状が改善された方でも、再発要素のある方には定期的なメンテナンス治療を受けることをお勧めしています。
定期的に施術を受けていると、免疫力(めんえきりょく)が上がったり、疲れにくくなったりと様々な体質改善を感じることが多々あります。

理想的には、再発しにくいこれまで以上に“強い身体”を目指していきましょう。

4. ゆったりとした空間.

更衣室もあります

当院では、ベッド2台がある空間をぜいたくに独り占めすることができます。

そのため施術中も運動指導時も他人の目を気にする必要はなく、プライバシーも保たれています。

また鏡付きの完全個室の更衣室もございますので、お着換えの必要な方も安心です。

5.分かりやすい説明.

お身体の状態を分かりやすく説明します

当院ではお身体の状態を分かりやすく説明することを心がけています。

疑問がある場合は、お気軽にお尋ねください

院長挨拶

我々現代人は、一日中オフィスでデスクワークをしたり、長時間車に乗るなど座って過ごす時間が長く、仕事でのパソコン作業に加えてプライベートでのスマートフォンの長時間の利用など、首に過剰なまでの負担をかけ続けています。

そのような生活が続くと、ある日、限界に達した椎間板が神経を刺激するようになり、肩や腕に痺れが出てきます。

当院では、20年以上にわたり、夜も眠れない腕の痺れに悩む方や、何年も続く不快な手のしびれに悩む方など様々な頸椎ヘルニアの方の健康回復につとめてまいりました。辛い頸椎ヘルニアにお悩みの方はぜひご来院ください。