ビフォアアフター

CASE 1 Hさん

骨盤の傾きが直り、体が真っ直ぐになりました。

施術前(左):左の骨盤が上がり、骨盤全体も左に寄っている。また猫背も目立つ。上半身が少し右に傾いているため、右手が身体から離れ手の平が後ろを向いている。耳と肩の高さは右が少し上がっている。

施術後(右):骨盤の傾きも直り、体が真っすぐになっている。耳と肩の高さも揃い、右手の位置も改善している。

CASE 2 Iさん

大きく傾いていた身体の傾斜が改善し、重心線が真ん中を通るようになりました。1.	施術前:身体が大きく左に傾いている。重心線はほぼ右耳を通っている。頭部も傾いており右耳が高い。右の骨盤が大きく上がっている 2.	施術後:身体の傾斜がだいぶ改善し、重心線が中心近くを通るようになっている。頭部の傾きはなくなり耳の高さも揃っている。骨盤の左右差も減っている。

施術前(左):身体が大きく左に傾いている。重心線はほぼ右耳を通っている。頭部も傾いており右耳が高い。右の骨盤が大きく上がっている

施術後(右):身体の傾斜がだいぶ改善し、重心線が中心を通るようになっている。頭部の傾きはなくなり耳の高さも揃っている。骨盤の左右差も減っている。

CASE 3 Sさん

身体の歪みが改善されました。

施術前(左):身体が左に傾いており、重心は左足にある。重心線を引くと右耳のすぐ内側を通っている。右肩が上がり、右手の位置も左手より高い。

施術後(右):身体の傾きは残っているものの、重心は中心になっている。重心線は、まだ正中にはなっていないが、施術前より頭部の中心に近付いている。肩・手の高さ共に施術前より左右差がなくなっている。

CASE 4 Tさん

肩の高さが揃いました。

施術前(左);左肩が下がっている、左重心になっているため骨盤から背骨が左に寄っている

施術後(右):重心が正中線上で安定する、肩の高さも揃う

動きの左右差もなくなり、より大きく動けるようになりました。

施術前は、右に比べ、左へ捻りにくかったが、施術後は左右差がなくなり可動域も大きく改善している。

CASE 5 Kさん

肩の高さが同じになりました。

施術前(左);身体が左に傾いており、重心が左足にある。重心線が左耳のすぐ内側を通っている。右肩が上がり、右手の位置も左手より高い。

途中経過(中);左僧帽筋のみ治療。左肩が上がるが、頭部はまだ左に傾いたまま。

施術後(右);頭部も中心に戻ってきている。

 

アキレス腱の部分断裂の後遺症 Aさん

3ヶ月前、スポーツ(テニス)中にアキレス腱断裂(部分断裂)を発症。病院で1カ月強、ギプスで固定した。ギプスが外れて2ヵ月近く経つが、足に力が入らず、日常の歩行も不安定で来院された。

アキレス腱断裂後の腫れがその場でなくなりました。

治療前(左);アキレス腱の断裂部分と足首周囲が腫れており、踵もむくんだような感じがしている。

 

治療後(右下):アキレス腱をつくっている下腿三頭筋やヒラメ筋などの治療と共に、足の関節矯正、むくみの改善のためリンパ・ドレナージュなどを行ったところ、足に力が入るようになり、腫れとむくみも大幅に軽減した。

サーモグラフィー

サーモグラフィーとは、皮膚の表面温度を測定したもので、数年前にカイロプラクティック大学(RMIT大学日本校)にて測定したものです。

赤は高温で熱感がある部分、靑は温度が下がっている部分で、濃い青はより温度が低いことを示している。

カイロプラクティックの効果をサーモグラフィーで測定したデータ

重心分析データ

重心分析データとは、カイロプラクティック施術前後の重心の変化を重心分析器によって測定したデータ

(旧豪州公立RMIT大学日本校カイロプラクティック学科の卒後教育セミナーにて実験)

データ1 前後方向へのブレが安定した

前後方向へのブレが安定した

大きくぶれていたものが中心に集約されている。

重心が中心で安定した

ブラインドスポット

ブラインドスポットとは、眼にある盲点(もうてん)を利用した検査法で、カイロプラクティック神経学の創始者であるDr.キャッリックによって提唱されている脳機能の評価方法の一つです。

左右の脳のアンバランスは全身に影響を及ぼします。

(詳しくは「カイロプラクティックとは?」のカイロプラクティック神経学」をご参照ください。

基本的な見方としては、ブラインドスポットが大きくなっている反対側の大脳機能が低下していると判断します(例;右側が大きい場合は、左脳の機能低下)。

Mさん 20代 女性

<症状>

毎週のように起こる頭痛、肩こり、腰痛、生理痛、胃痛、吐き気、時々めまい、冷え性、便秘、時々右足首痛(全て慢性)

頭痛と自律神経失調症の方のブラインドスポット

Before;両側共に大きいが左側がより大きい=右大脳皮質の機能低下

 

After;左右差はあるが両側共にブラインドスポットはだいぶ小さくなり改善している。

 

経過:Afterのブラインドスポットは2週間後のものであるが、この時点で頭痛はなくなっており、他の症状も軽減していた。その後は、仕事で無理を重ね体調を崩しそうになると来院しているが、以前のような辛い状態にはなっていない。

Kさん 30代 女性

<症状>

出産後に悪化した頭痛(特に左頸部から左目の奥が痛くなる)-頭痛自体は小学生から、肩こり、冷え性、生理痛、左の座骨神経痛、不整脈

出産後に悪化した目の奥の頭痛のブラインドスポット

Before;右側が大きい=左大脳皮質の機能低下

After;両側共に小さくなり、大きさは左右逆転している(左脳の機能改善)

経過:生殖器に関連する中殿筋や内転筋も弱くなっていた。

最初の2回は頭痛も強く、神経過敏の状態だったのでソフトなテクニックを使って頭蓋と頸椎を治療。その後、全身を治療していくと頭痛は起こらなくなった。経過観察を含め4ヶ月通院していただいたが、再発もないようなので治療を終了した。

 

Nさん 10代 女性

<症状>

ふわふわしためまい、肩こり、不眠症、便秘

ふわふわしためまいのブラインドスポット

Before;両側共に極端に大きい(特に右は測定不能)=左大脳皮質の機能低下

After;当初より大分小さくなり、左右のバランスがとれ大きく改善している

経過:最初の治療後にふわふわ感が大きく軽減するが、2日後に再発。

その後、数回にわたって治療を続けると状態が安定してきて、表情にも明るさが戻ってきた。

 

カイロプラクティック原口

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