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オステオパシーとは

身体が本来持っている治癒力を最大限発揮することで健康回復!
オステオパシーとは
オステオパシー療法は、こんなお悩みを持った方にオススメです!

オステオパシーのテクニック

オステオパシーのテクニック

オステオパシーの治療法の原則は、大きくわけて次の2つに分類されます。

直接法:
動きの制限のある方向に動かすことで、可動性を回復する方法です。

間接法:
直接法とは反対に、動きやすい方向に力を加えることで組織をゆるめ、可動性を改善していきます。

オステオパシーのテクニック

関節に対するテクニック

関節に対するテクニック

脊椎や骨盤、四肢(手足)の各関節の動きを改善する方法にも、直接法と間接法があります。

その二つを患者さんの状態によって使い分けできるのがオステオパシーの優れたところです。

直接法には、穏やかに動かすモビライゼーションやHVLA(高速低振幅テクニック=スラスト法)も含まれています。

間接法では、関節の動きとともに周囲の靭帯や筋肉の緊張なども解放されます。急性期の治療にも適しています。

ストレイン&カウンターストレイン

ストレイン&カウンターストレイン

過剰に緊張した筋によって身体のバランスをくずし痛みが生じている状態を、身体を楽な位置にもっていくことで痛みを改善するテクニックです。

同様のテクニックが理学療法などではポジショナルリリースセラピーと称されています。

筋膜リリース

筋膜リリース

筋線維をつつんでいる筋膜の緊張をゆるめるテクニックです。

筋膜の間を血管や神経が通っているため、筋膜の緊張は姿勢の歪みだけでなく、血液やリンパ液の循環にも影響を与えます。

直接法と間接法があります。

筋エネルギー・テクニック

筋エネルギー・テクニック

患者さん自身に力を入れてもらうことで筋肉を収縮させ、筋肉や関節の動きを改善する方法です。

痛みを与えない危険性の少ない手法で、直接法の一つです。

スティルテクニック

スティルテクニック

関節を楽な位置から動きにくい方向へ動かして、動きを改善させる方法です。

間接法と直接法を組み合わせた方法で、オステオパシー創始者のスティルが使っていたテクニックだといわれています。

頭蓋オステオパシー

頭蓋オステオパシー

硬膜の緊張や頭蓋骨の動きをよくすることで、脳脊髄液の流れをよくし全身状態を改善する方法です。

頭蓋の治療はとても繊細で、ほとんど触れているような軽いタッチで行いますが、技術のない人が行うと効果がないばかりか、めまいや吐き気、頭痛、倦怠感などをおこす可能性もあります。
頭蓋仙骨療法は、この頭蓋オステオパシーの一般への普及版ともいえます。

内臓マニピュレーション

内臓マニピュレーション

内臓をつつむ膜の緊張をとることにより、内臓の動きと働きを改善させる方法です。

内臓膜の硬さが、腰痛や肩の痛みの原因になっている場合も多々あります。

クラシカルオステオパシー

クラシカルオステオパシー

テコ作用を用いた穏やかな全身調整で、重力に対する脊柱全体のバランスを調整する方法です。

トータル・ボディ・バランシング(TBB)も同種の技法です。

バイオダイナミクス

バイオダイナミクス

バイオダイナミクスでは、通常のオステオパシーとは異なるアプローチをしていきます。

静かに優しく手を触れることで、日常のあわただしい意識状態から解放されてくると、とてもリラックスした状態になり、ほとんどの方は寝てしまいます。

「身体・心・精神」が同調した状態に導くことで、癒しの力=自然治癒力が強力に作用するようにサポートする方法ともいえます。

オステオパシーの現状

オステオパシーの現状
カイロプラクティック原口
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  • 原口悟史
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